もりたろう
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アルカリ電池とマンガン電池

アキちゃんは、電池コーナーに買い物に来たようです。アキちゃん「店長、アルカリ電池売ってください」店長「良いよ何に使うんだい?」
アキちゃん「エアコンのリモコンです」しばらく放置していたから放電しちゃったっぽいですね。店長「それなら、アルカリじゃなくてマンガンの方が良いね」
アキちゃん「アルカリの方が長持ちするんじゃないですか?」店長「確かにパワーあるけど、リモコンに必要なのは省電力で長く使えることだから」アルカリ乾電池の特徴はパワーがあるため、モーターや照明に最適。ただし、液漏れリスク高め、値段はやや高い。マンガン乾電池の特徴は、リモコンや時計に最適、液漏れリスク低め(長期的に利用)、値段は安い。
店長「あと、マンガンの方が安い!」アキちゃん「マンガンにします!」アキはアルカリ電池とマンガン電池の特徴を覚えた

以前エアコンのリモコンが動かなくなり、電池を交換しようとしました。

電池ボックスの蓋を開けると2本のうち1本に液漏れの痕跡があり、リモコンのバネまで腐食していました。

その時に色々と調査した事をまとめたのが今回の漫画です。
「アルカリ電池使用」「マンガン電池使用」の記載のある製品ならそれぞれの記載に従い、不明な場合はネットで検索、それでも不明なら機器のメーカーに問い合わせる事をお薦めします。

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灯油ポンプ

灯油ストーブ給油作業。キュポキュポキュポ・・・。店長「アキちゃんちょっと貸してみて」
店長「ポリタンク側とストーブタンク側の双方の口が灯油の中に浸かってることを確認したうえでー数回ポンプを作動させれば」キュキュキュ
店長「あとはほっといても勝手に流れていくから」アキちゃん「うそ!?」店長「ホント」
店長「そのままだと溢れちゃうから、満タンになる前に止めてね」アキちゃん「はい、店長!」アキちゃんはサイフォン効果を利用した灯油ポンプによる給油方法を覚えた

以前ラジオの深夜放送か何かで紹介されていた手動式灯油ポンプの「本当の使い方」で知った事。
以降はだいぶ楽に給油できるようになったが昨年作業中にその場を離れてしまい戻ってきたら危うくタンクから溢れそうになっていたという苦い経験も。
給油中は絶対にその場を離れてはいけないと心に誓いました。
ちなみに灯油ポンプの正式名称は「石油燃焼機器用注油ポンプ」との事。

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ペンチ

雑貨店。アルバイトのアキちゃん「ガッガッガッ」店長「アキちゃん、どうしたの?」アキちゃん「あ、店長!」手元から目を離さないで!
アキちゃん「カセットボンベがカラになったので、穴を空けてゴミに出そうと・・・」店長「それなら、ピックじゃなくてペンチだね」アキちゃん「ペンチ?」
店長「缶の下の接合部分を挟んで・・・ひねる」ガッぷしゅう~チョットコツガイルヨ
アキちゃん「ペンチって凄いですね!」店長「今度からはペンチ使って穴を開けてね」アキちゃんはちょっと賢くなった

むかし働いていた現場で先輩からカラになったカセットガスの缶に穴を空ける簡単な方法として教えてもらった実体験から。
いまでもカセットガス缶やスプレー缶がカラになったときはこうして穴をあけてから廃棄しています。

ただ大量に出るようならちゃんとした穴開け機もあるのでそちらを購入して使用した方がいいと思います。

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