閉じる

ホラーホラー
トレンド順

ドドスコ田村/イオス・セレスティア

【ホラー】この人間...人...間?

レジ仕事中の店員の話。店員「ありゃござまーす」あー腹減ったー
店員「どうぞー」客「・・・」
ガシッ。客に腕を掴まれた!?
客「若くて美味しそうな肌だね」店員「!!?」それは人間を食らう妖怪・・・?!

ホラーです。
この後普通に帰って行かれましたが人間とは違う何かを感じた…。
記憶の中だとあれ以降あのご老人を見た記憶が無いんだけど、一体何者だったんだ…。
気になってるけど昼寝も夜寝も余裕で出来る。

シェア
いいね
この作者の他の作品も読む
わか

霊感

私「なんか最近霊感ある気がするんだよね~私の後ろになんかいたりして笑」友達「ふむ・・・」じっ・・・ちら・・・。友達「・・・大丈夫、そっちのは害なさそうだね」私「待って!?そっち!?他にどっちがあるの!?!?てか本当に後ろにいるの!?」友達「アハハ」私「アハハじゃない!!!!」

黒髪の子は本当に霊感があるのか、視線の先にどんなものがいるのか、はたまたいないのか、全ては謎のまま…
ハーフツインちゃんは半分冗談のつもりだったので霊感が本当にあるかというと微妙、霊感ちゃんは分かりませんがよくボーッと一点を見つめることがあります、こわいですね。

こういうオチが明るめのホラーは四コマ漫画特有な気がします。

前回に引き続きキャラクターの名前を考えていないので、識別子としては弱い各キャラの特徴でそれぞれを呼んでいます。
またこの子たちで書くことがあれば名前も考えてみたいな…のきもちです。
余談ですが描いている人の趣味嗜好により霊感ちゃんの一人称は『僕』設定です(^^)

シェア
いいね
この作者の他の作品も読む
もみじ

ナンパ

男の人「ねーねーお姉さん!めっちゃカワイイね、今ヒマ?一緒に飲み行こうよ」女の人「え?私が、見えるんですか?」男の人「え・・・?み、みえ・・・?」女の人「すごーい!嬉しい!話しかけても誰も反応してくれなくてー。みんな私に気づいてくれなくて寂しかったのー。飲み行きましょ!行きましょ!」男の人「え、あ、いや、やっぱ、あの、いいです・・・ヒイイイ!」ダダダダ。男の人は走り去る。女の人の友達「ちょっと・・・アンタ、また擬態した?」女の人「悪い?」女の人の友達「まじ、いい加減やめなってそれ」女の人「なんで?めっちゃ効くもん、てか裕子遅すぎ。早く行こ。」

ホラー、というジャンルが設定されているので描いてみたいな~と思い、考えたものです。ホラーと呼んでいいのか分からない展開ですが…(笑)
大学生の時もあるあるでしたが、美人な子ほどこういう時の対処法に無駄がないというか、すべての挙動が機械的だな…と思うことがありました。
言われ慣れているから動じないし、誘いの断り方もスマート。
でもこういう子は見えないところですごくつらい思いもしているんだなと思います。

シェア
いいね
この作者の他の作品も読む