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もみじ

ゆびわ

あゆみ「えっ・・・?これって」ゆうた「不甲斐ない俺だけどさ・・・一生おまえのこと大事にするから。それ、肌身離さず持ってて欲しいんだ。大好きだよ、あゆみ」あゆみ「ゆ、ゆうたくん・・・」現実。私「で、昨日ついに架空の彼氏と婚約まで進んだの。明日から他人に優しくなれそう」同僚「ヤバ。妄想でそこまで人生豊かにできるの才能だわ」私「時々虚しくはなる。」

私も学生の頃はそれこそ毎日のように妄想していました。
もともと、いわゆる「陰キャ」に分類されそうな雰囲気の女子だったのでクラスのかっこいい男の子と好き同士になることは愚か、話すこともできませんでした。
それでもやっぱり、気になる男の子はいるもので。目が合っただけで、10ターンは会話したみたいな気持ちになってました……。
まあ、こういうところで培った妄想力は、こうして漫画を描いたりするうえでとても役立っているので私的には結果オーライです笑

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