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ドドスコ田村/イオス・セレスティア

【#10】美味しい

飲食店の人「さっ、食べて!」イオス・セレスティア「う、うん」ガブ
じゅわああ
飲食店の人「あははっ、アンタ美味しそうに食べるねぇ!」イオス・セレスティア「もっもっもっもっ」
イオス・セレスティアの心の声「これが人間の美味しい・・・」美味しいにおいと美味しい味を知った。つづく

天空からこんにちは!
私は天空の神をしている天空神のイオス・セレスティア。

自分の不注意で足を踏み外して天空から人間界に落ちちゃったけど
花を貰って、食べ物を貰って人間の優しさを知った。
そして人間界の食べ物を初めて食べて、人間界の“味覚”を知った。
天空に居た頃は食事なんて殆どした事がなかったから、美味しいを作り出す人間は凄いと思った。
同時に、もっと早くに人間界の食事を知っていればって思うくらい、食べ物に魅了された瞬間だった。
神は基本的に食事は必要としないんだけど…これを知ったらもう食べないなんて選択肢がなくなる…罪だ…。

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