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ドドスコ田村/イオス・セレスティア

【#16】その世界の情報のひとつとして

この世界には魔法使いと言う概念がある。火を操ったり水を操ったり。まあ雑に言うと一般人なら出来ない様な事が出来るのが魔法使いと言うイメージ。そして魔法使いにはもう一つ特徴があった・・・
ヴィオラ「イオスって全く老けないよね!?魔法使いだったの!?」イオス・セレスティア「そうだよ~」イオスは魔法使いって事にしておくことにした。
ヴィオラ「え、じゃあ火を出せたりするの!?」イオス・セレスティア「出せるよ~」
ヴィオラ「なんで今まで黙ってたの?もう世話してから十年は経つよ?」イオス・セレスティア「おっと・・・」後だし嘘設定で自分の首をしめる神

天空からこんにちは!
私は天空の神をしている天空神のイオス・セレスティア。

ひょんな事から人間界で生活をしている神。
ヴィオラに世話になってから約10年。
その間にこの世界には魔法って概念がある事が分かった。
どうやらその魔法使い達は不老に近い存在らしく
私ってばお茶目な事に日を重ねるごとに年をとるとか考えてなくて
ずっとその見た目のまま居たらついにヴィオラに突っ込まれちゃった。
咄嗟に魔法使いって事にしたけど今度は10年も黙ってた事にお水注いで怒りを芽吹かせちゃったな。
あ~あ…。

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